楽天カードのキャンペーン。
多すぎて、どれが自分に関係あるのか分からないですよね。整理します。
この記事は、2026年11月5日時点で公式ページに書かれている内容を、整理したものです。期限が近いものを、先に書きます。
先に書いておくと、このサイトは楽天モバイルの紹介リンクを使っています。この記事では、楽天カードの紹介リンクは使っていません。公式ページへの直接のリンクで整理しています。
30秒でまとめ
- 新規入会なら:e-NAVI登録で2,000pt+3回の利用で3,000pt。合わせて5,000pt(常時開催)
- 25歳以下なら:楽天ペイでカード支払いをすると、利用分の20%が還元。上限10,000pt。入会の期限は11月30日9:59
- すでに持っている人:2枚目をJCBブランドで作って10,000円使うと5,000pt。家族カードでも同じ仕組み(12月10日まで)
- 毎月5日・15日・25日…:「5と0のつく日」は、エントリーで楽天市場が4倍。今日11月5日は、ちょうど開催日
- リボ払い・キャッシング系は、損得の計算が要る。後半で計算します
新規入会:まず5,000pt(常時開催)
基本のキャンペーンです。時期に関係なく、開催されています。
手順は3つです。
- 楽天カードを申し込む(約1週間でお届け)
- 届いたら「楽天e-NAVI」に初回登録 → 2,000pt
- カードを3回使う → 3,000pt(期間限定ポイント)
3,000ptの条件には、口座振替の設定も含まれます。利用の期限は、申し込みの翌月末までです。
過去に楽天カードの発行履歴がある人は、対象外です。カードの発行には、審査もあります。
進呈の時期は、2,000ptがe-NAVI登録の完了から2日前後。3,000ptは、条件達成の翌月以降です。
もうひとつ。10月19日〜11月20日の期間中、新規入会と1回の利用で、オリジナルのケアベアグッズが当たる抽選も応募できます。ポイントではありませんが、好きな人にはうれしいはずです。
25歳以下:楽天ペイの利用分が20%還元
2026年9月1日〜11月30日9:59に入会した人が対象です。
- 楽天ペイアプリで、楽天カードをお支払い元に設定
- コード・QR払い、セルフ払いの支払い分が、20%分の楽天ポイントに
- 上限は10,000pt。通常ポイントで進呈
- 進呈は、入会の4カ月後の月末ごろ(9月入会なら2027年1月末ごろ)
楽天ペイの利用が対象になる期間は、入会月の翌々月末までです。11月に入会すれば、2027年1月31日までの支払い分が対象になります。
上限の10,000ptまで受けきるには、50,000円の支払いが必要です。
注意点です。
- 楽天ペイの残高へのチャージは、対象外。EdyやSuicaへのチャージも対象外
- 申し込みの時点で、25歳以下である必要があります
- 過去に楽天カードの発行履歴がある人は、対象外
- 進呈月の前月25日までに、口座振替の設定が完了していること
すでに持っている人へ
2枚目をJCBブランドで:5,000pt(12月10日まで)
期間は、2026年10月30日10:00〜12月10日9:59です。エントリーも同じ期限です。
- 特典1:2枚目の楽天カード/楽天PINKカードを作って、1円以上使う → 500pt
- 特典2:2枚目をJCBブランドで作って、10,000円以上使う → 4,500pt
- 合計5,000pt(期間限定ポイント)。進呈は、2027年2月末ごろ
- カードの利用期限は、12月31日まで
注意点です。
- エントリーが必須。カードの作成とエントリーは、どちらが先でも大丈夫です
- 申し込みは、楽天e-NAVIにログインした状態から
- 過去に2枚目を作ったことがある人は、対象外
- 1枚目の新規入会と同時に申し込むと、対象外
- 楽天銀行カード・楽天ANAマイレージクラブカード・楽天カード アカデミーを2枚目にするのは、対象外
家族カード:JCBブランドで5,000pt(12月10日まで)
同じ期間に、家族カードのキャンペーンもあります。
- 特典1:家族カードを作って使う → 500pt
- 特典2:JCBブランドで作って、10,000円以上使う → 4,500pt
- 条件の構造は、2枚目のキャンペーンと同じです
家族カードは、本カードと同じ国際ブランド・デザインで発行されます。JCBブランドの家族カードを作るには、先に本カード側をJCBにする必要があります。
過去に家族カードの発行履歴がある人、楽天銀行カード・アカデミー・ブラックカードの保有者は、対象外です。
そのほか
- ゴールド/プレミアムカードの保有で:楽天ゴールドカードのお作りで1,000pt、楽天プレミアムカードなら1,500pt。毎月開催
- ポイプラジャンボ(11月30日まで):エントリーするだけでもれなく1pt。抽選で最大10,000pt
毎月5と0のつく日:楽天市場が4倍
今日11月5日は、ちょうど開催日です。
- 開催日:毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日(2月の30日は除く)
- 開催日ごとに、エントリーが必要。当日の00:00〜23:59の間に
- 当日中にエントリーすれば、エントリー前の買い物も対象
- 楽天市場で楽天カードを使うと、カード特典が+3倍。通常の1倍と合わせて4倍
- 上限は1,000pt(期間限定ポイント)
- ふるさと納税は、通常ポイントの対象外
分割払いを組み合わせると、さらに倍率が上がる特典もあります。ただし分割払いには、手数料(実質年率12.25〜15.00%)がかかります。別のエントリーも必要です。手数料が上限の特典ポイントを超えていないか、計算してから使ってください。
気をつけたい:リボ・キャッシング系のキャンペーン
一覧ページには、こんなキャンペーンも載っています。
- 「自動でリボ払い」の登録&利用で、最大5,000pt(常時開催)
- キャッシング枠の希望で、最大1,000pt(常時開催)
- 初めてのキャッシングで、利息が最大2カ月分全額キャッシュバック(常時開催)
金額だけ見ると、魅力的に見えます。でも、計算が必要です。
リボ払いの手数料は、実質年率15%前後です。60,000円の残高を1年残せば、手数料は約9,000円。特典の5,000ptを、超えます。 残高を大きくすれば、するほど損が膨らみます。
「自動でリボ払い」は、支払いが自動的にリボになる設定です。解除を忘れると、残高がある限り手数料がかかり続けます。特典をもらうなら、もらった直後に設定を戻すのが、最低限の自衛です。
キャッシングの利息は日割り計算です。2カ月分の全額キャッシュバックは、利息分が戻るという意味です。元金が戻るわけではありません。
進呈の時期と、期限
楽天カードのキャンペーン特典は、期間限定ポイントが多いです。期間限定ポイントの期限は、進呈日の翌月末まで。2枚目・家族カードの特典は2027年2月末ごろの進呈なので、使うのは2027年3月末までです。
進呈の時期は、キャンペーンごとに違います。サービス別の進着タイミングをまとめた記事と、期間限定ポイントの使い方の記事で、詳しく書いています。
楽天モバイルとの組み合わせ
楽天カードは、楽天モバイルの月額料金の支払いにも使えます。SPU(スーパーポイントアッププログラム)では、こうなります。
- 楽天カードの利用で、楽天市場が**+2倍**(特典分の上限は1,000pt/月。プレミアムカードは5,000pt)
- 楽天モバイルの利用で、+4倍(月2,000pt上限)
SPUの最大化方法と、楽天モバイルの11月キャンペーンまとめも、合わせて読んでみてください。モバイル側は現在、乗り換えなら従業員紹介が最大14,000ptです。
まとめ
- 新規入会なら、e-NAVI登録の2,000pt+3回利用の3,000ptで5,000pt。常時開催
- 25歳以下なら、楽天ペイの利用分が20%還元。上限10,000pt。入会は11月30日9:59まで
- すでに持っている人も、2枚目JCBと家族カードJCBで5,000ptずつ(12月10日まで)
- 毎月5と0のつく日は、エントリーで楽天市場が4倍。今日11月5日は開催日
- リボ・キャッシング系は、手数料との損得計算をしてから
この記事は、公式ページの記載(2026年11月5日時点)をもとにしています。キャンペーンは予告なく変わるので、申し込みの前に、必ず公式ページで最新の内容を確認してください。
当サイトは楽天モバイルの紹介リンクを使っています。ただし、この記事のリンクは、すべて楽天カードの公式ページへの直接のリンクです。
出典:楽天カード公式サイト
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